琵琶パール 色

琵琶パール 色~COLOR~

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3年のときが作り出す自然の照り

3年の時が作り出す自然の照り

「琵琶パールの特長は独特の色になります。その色は、ムラサキ系、ピンク系、ホワイト系、オレンジ系、ゴールド系など様々な色があります。その様々な色を作り出すのが、「マキ」と呼ばれる真珠層になります。0.4ミクロンという人の目には見えない結晶とたんぱく質の層が幾層にも折り重なり真珠になります。実は、私たちが見ている真珠の色は真珠層から跳ね返った反射光なのです。一般的な真珠が1年で商品として世の中に出る中で、琵琶パールは3年という長い年月をかけて真珠として世に出ます。その長い年月に幾重にも折り重なった真珠層の厚みにより、複雑な光の反射を作り出し、 他の真珠にはない独特の美しい色を作り出すのです。

3年以上の時が織り成す”照り”

世に同じものが一つとないといわれる琵琶パールですが、そのオリジナルの色、照りを作り出すのが、長い時間をかけて作られる、イケチョウ貝の持っている色素と「マキ」と呼ばれる真珠層になります。通常は「核入れ」を行い、沖出しをしてから約1年で真珠となるものが多い中、琵琶パールは、その3倍となる3年以上もの時間をかけたものだけが真珠として世に出ます。その3年もの歳月が作り出す真珠層が光を反射して、内側から様々な色を生み出し、その色は白だけではなく、紫、ピンク、オレンジ、ゴールドなど様々な色となります。琵琶湖の力、貝の力だけで作られる色と照りは、自然の力に対して3年間という期間、祈るしかないのです。そんな自然の恵みの結晶が琵琶パー ルです。