琵琶パールの生産製造工程

琵琶パールの生産製造工程~PRODUCION PROCESS~

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母貝に3年、入核して真珠で3年

母貝に3年、入核して真珠で3年

琵琶パールの生産は、琵琶湖での母貝であるイケチョウ貝の成育から始まります。
滋賀県庁水産課の協力のもと、滋賀県真珠養殖漁業協同組合が肉眼で見ることができない大きさの稚貝から真珠養殖のための「核」入れができる大きさまで約3年もの歳月をかけて生育しています。そして、その母貝に核入れ施術後に琵琶湖へ沖出しを行います。その後3年間をかけて琵琶パールは作られます。3年の間、細心の注意を計りながら真珠の 成長を見守ります。あとは、琵琶湖と貝の力を信じ、祈るだけです。

洗浄だけで”自然の色”を大切に

3年経ったイケチョウ貝から真珠を取り出します。真珠とは自然が作り出すモノですから、色、カタチは全て違います。特に琵琶パールでは様々な色合いの玉が出来上がります。その自然の色を大切にするために「洗浄」と「磨き」だけしか行いません。琵琶パールは、自然の美しさを活かすためにできるだけ手を加えない状態で皆様のお手元にお届けします